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2017/07/27 17:32 |
コラーゲンと加齢

 コラーゲンと加齢についてです。

 コラーゲンは人間の肌や骨、血管、歯、目、関節をはじめ、あらゆる臓器に存在しています。

 しかし、加齢とともにコラーゲン量は減少していきます。そのメカニズムは、こうです。

 代謝が悪くなったコラーゲンはそのまま長期間体内にとどまり、その間に紫外線を浴びたり、活性酸素などの攻撃を受けたりして変性します。
 
 するとコラーゲンは、サビついたスプリングのようになり、弾力性を失い固くなります。

 コラーゲンが固くなると分解されずらくなり、ますます代謝のスピードが落ち、さらに新しいコラーゲンが作られなくなるという悪循環を引き起こすのです。

 コラーゲンは皮膚の真皮の約70%を占めているので、コラーゲンが減少すると、組織の弾力性が失われ、肌にシワやたるみができてしまいます。

 若さを保つためにもコラーゲンはしっかり取りたいですね。
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2007/06/25 20:24 | コラーゲン

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